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ガールズバーとキャバクラの仕事内容。どっちもやってみたから説明します!!

ナイトワークの仕事を探している時に気になるのが、

「ガールズバーとキャバクラって何が違うの?」

というところですよね。

みなさんは違いがわかりますか? 「同じでしょ」て思って働いたら「想像していたのと違う!」 と痛い目に遭うかもしれません…!

わたしがそうでした。笑

何も知らなくてどちらも働いてみたわたしが、

  • ガールズバーとキャバクラはどちらも接客業だけど違う
  • 何が一体違うのか
  • それぞれの仕事内容

こちらについて詳しく解説します!

読んだら、自分に合っているのがどちらかがわかるので必見ですよ〜!

ガールズバーの仕事内容は意外と多い!

接客 

ガールズバーの主なお仕事は、お客さんとのおしゃべり。

しかし、おしゃべりだけをしてたらいい訳ではありません…!

おしゃべりを盛り上げたり、お客さんの話を聞きながら灰皿がいっぱいになったら交換

お客さんが入店、トイレから帰ってきた時などに、こまめにおしぼりを渡したり…と実はいろいろと細々したお仕事があります。

MEMO
気がつかえる女の子はお客さんからも愛される!話を聞きながらも、周りにアンテナをはりましょう。

お酒づくり

お酒をつくるのも実は女の子のお仕事。

「お酒はボーイや店長が作ってくれるだろう」と勝手に思い込んでいたわたしはびっくりしました。

お酒をつくったことがなくても、大丈夫!

出されるお酒の種類は多くないので、なんとかなります。笑

洗い物、掃除

洗い物や掃除って女の子もしないといけないんですよね。

例えば、お客さんがいなくなった後に机の上をきれいにセッティング。

閉店前・閉店後に、フロアをはいたり、トイレ掃除やゴミ出しをしたり…。

みんなで協力して掃除や準備はします。

MEMO
酔っ払いのテーブルの上はよく散らかります!食べたお皿、飲み終わったグラス、おしぼりなど散らからないようにテーブルをきれいにするのも女の子のお仕事。

キャバクラの仕事内容は接客に力を入れている!

ガールズバーと違いキャバクラの接客はガチです。

  • 隣りに座って接客する
  • たばこの火をつける
  • 席でお酒をつくる
  • トイレについていく
  • 見送りをする

などなど。

たばこの火をつけたり、お酒をつくることは想定内。

わたしが驚いたのは、お客さんをトイレまでエスコートしないといけないこと。

「大人なんだから一人でトイレくらい行ってよ」と思ってました。

しかし、キャバクラではこれもお仕事のひとつ。
基本的にずっとお客さんについていないといけません。

また、お客さんの隣に座るので膝が触れ合うぐらい距離が近いです。
酔っ払ったお客さんに、肩を組まれることなんてざらにあります。

注意
お尻とか触りだしてきて「嫌!無理!」と思ったら、やんわりと距離を置きましょう。 様子を見て、ボーイが止めてくれる時もあります。

ガールズバーはキャバクラよりキャッチに積極的

路上で男性が看板など持って、キャバクラのキャッチをしているのを見たことはありませんか? 女の子はドレスなので基本的に外でキャッチすることはないんです。 キャッチをするのは、ボーイのお仕事で女の子は中で待機していることがほとんど。

それに比べて、ガールズバーは積極的に女の子がキャッチします。 わたしは、最初はキャッチの時に「少し休めるしラッキー」と思っていました。

でも冬になると寒いし、面倒だし、知らない人に話しかけるのは勇気がいるので結構疲れるんですよね。 ただ、グループでお客さんを一気に捕まえられた時は、キャッチバックが入るのですごく嬉しかったです。笑

MEMO
・ガールズバーでは女の子がキャッチする

・キャバクラはボーイがキャッチして女の子は中で待機する

キャバクラは指名をとる「営業」が仕事のうち

キャバクラは指名をされてなんぼの世界。 指名されてこそ、一人前です。 お客さんから指名がもらえるように、名刺を渡したり、連絡先を交換したりします。

どれだけ仕事後に疲れていても、接客したお客さんに

「今日は来てくれてありがとう♥」

営業メールを送るのなんて当たり前。

指名されないと、

  • やる気ないと勘違いされる
  • お給料が上がらない
  • 周りと比べてしまう
  • お店にとってあまりメリットがなく居心地が悪くなってしまう

などなど結構シビアな世界なのです。 そうならないように働いていない時間にもこうやって、みんな必死に営業をかけているんです!

連絡が全くマメでないわたしは、これが正直キツかった…。

その分、ガールズバーはお客さんに営業をかけなくてよかったので気持ち的に楽でした!

ガールズバーとキャバクラは仕事できる営業時間が違う

仕事内容だけでなく、実はあまり知られていない法律による営業時間も違うんです!

MEMO
  • ガールズバーは飲食店。時間に取締りがないので朝5時まで営業しているところがほとんど。 18歳未満は22時までしか働けない。
  • キャバクラは、接待行為のため風俗営業許可をとらなければ運営できない。
    法律上、営業時間は0時または1時まで(地域によって異なる)と決められています。

わたしはガールズバーは5時まで働けるのに、キャバクラが1時までだと知ったときは不思議でした。 しかし、実際にキャバクラで働いて酔っぱらいの接待をする大変さを知り、 夜のトラブルや治安が悪くなるのを防ぐためだと知って納得。

夜中から朝にかけて長時間働きたいのなら、ガールズバー。 副業として、時間を短くさくっと働きたいならキャバクラがおすすめ!

まとめ:ガールズバーとキャバクラは仕事がかなり違った!

一見ガールズバーとキャバクラの仕事内容って同じように思えても、 接客に対する度合いなどが違うということがおわかりいただけたでしょうか?

キャバクラはお給料が高い分、求められることが多いし、営業をがっつりかけて指名をどんどん取らないといけません。 ガールズバーはキャバクラより安いですが、営業をかけない分は気は楽です。

わかりやすくまとめてみると、

ガールズバーが向いている人!
  • みんなで楽しく働きたい
  • 営業をかけたくない
  • 仕事のオンオフをはっきりさせたい
  • ただおしゃべりするだけが良い
  • ドレスとか着ないでカジュアルに働きたい
キャバクラが向いている人!
  • 競争心が高い
  • お金をガッツリ稼ぎたい
  • きれいに着飾りたい
  • 連絡のやり取りがこまめにできる
  • お客さんとの距離が近くても大丈夫!

こちらを参考に自分に合った方で、どんどん稼ぎましょう〜〜!!