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ガールズバーでおさわりは違法だけどあります…。防ぐための3つの方法

  • ガールズバーはキャバクラと違う!
  • おさわりなしで安心!
  • 客層もよくて働きやすい!

こんな求人を見てガールズバーで働きたいと思っている人に教えたいことがあるんです。

 

ガールズバーは実際、おさわりがあります!

もちろん必ずではないし、建前上はあっちゃいけないことなんですよ。

でも触られるのが現実。

 

お客さんの失礼な行動で、女の子が傷つくのはイヤです。

これから始める人にも、すでにやっている人にも、おさわりをガマンしてほしくありません!

 

ということで今回は、3年ガールズバーで働く身としておさわり事情をありのままに書いていこうと思います。

「おさわりをどうやって防いだらいいか知りたい…!」という人のために対処法まとめも。

これを読めばおさわりなんか怖くないぞ〜!

ガールズバーはどこまで法律で守られている?

そもそも「ガールズバー」というお店の定義?みたいなものってわからないですよね。

それもそのはず、とくに定められていません。

 

ガールズバーは、「深夜にお酒を提供する飲食店」として営業許可をとっているところがほとんどです。

キャバクラのように隣に座って接待をするお店とはぜんぜん違います。

 

キャバクラなどとまとめて「ナイトワーク」と呼ばれているのは、ただ時間帯が夜の仕事というだけ。

ふつうのショットバーと同じ種類のお店で、店員が女の子ばっかりだよ〜ってことなんです!

 

だから当然、仕事中にお客さんに触られるということはありません。

お酒の提供や、談笑がメインの接客業です。

接待のようなことをさせたり、おさわりを認めているお店はバレたら営業できなくなります。

ガールズバーでよくあるおさわりパターン

禁止されているとはいえ、お客さんはお酒を飲んでいるのもあって触ろうとしてきます。

来る前から「どうやっておさわりしようか…」とがんばって考えてる人もいるくらいです(ドン引き)。

そういうお客さんはどんなおさわりを狙っているのか、よくあるパターンを挙げていきます!

レベル1:手のマッサージ風おさわり

初めて〜常連さんまで多くのひとが使ってくる小技です。

「手貸して。マッサージしてあげる」と言って手を握ってきます。

正直そこまで気持ち悪くないのでされるがままの子が多いパターンですね。

MEMO
たまにほんとにマッサージ業の人がいたりしてふつうに気持ちいいです。そういうときはラッキー!と思います。笑

レベル2:マジックと見せかけておさわり

これもよくある「飲み会芸」的な感じで、マジックをしてくれます。

 

トランプやコインを持たせたり、引っ張ったりするときにさりげなく手を触られるやつ。

正直ねらってやってるのかどうかわかりづらいので、高度なテクニックだなあと感心してしまいます…笑

レベル3:近寄らせて胸タッチ

カウンター越しに向かい合っている女の子に「髪に何かついてるよ」などと言って近寄らせます。

そのタイミングで胸を触ってくるという気持ち悪いパターンです。

これをやる人は、女の子に嫌われてもいいやと思っているところが厄介…。

店長にチクって出禁にしちゃいますね。

レベル4:帰るときにハグ

ガールズバーによっては、お客さんが帰るときに見送ることがあります。

そのタイミングをねらって抱きつかれるというのはありがち。

酔ってフラフラしてるフリをする人もいるんですよ…。

MEMO
わたしがいた見送りがあるところは防犯カメラを付けていました。「カメラありますよ」と言って防ぐってことをしてましたね。

レベル5:キャッチでおしりや腰をねらう

接客中じゃなくて、外での客引きのときのことです。

店前や駅前にいる女の子に話しかけて、どさくさに紛れておしりとかを触ってきます。

お店に来ない人によくする必要はないので、このパターンは完全無視。

すぐにお店に戻ってやりすごします。

実際に身につけたガールズバーでのおさわり防止法3つ

おさわりするお客さんって、酔っ払っていたり触るの目当てで来ていたりしてとにかくしつこいです。

最初のうちは「やだなあ…」なんて思っていたわたしですが、今では「よけてやるからドンと来い!」と思えるようになりました。

もう、戦うしかないんですよね。笑

 

そんな戦いの中で身につけた、おさわり防止法3つを紹介!

といっても、初心者でもカンタンにできることです。

しつこいおさわりに悩んでいるという人は試してみてください。

1、とにかく離れる。どこまでも離れる

ガールズバーは立ちっぱなしがツラい仕事ですが、おさわり防止には役立ちます。

女の子たちは立っているので、自由に動くことができるんですよね。

触られそうになったら、さっと離れてしまえばOK!

 

わたしは、悪質なお客さん相手にはどこまでも離れてました。

笑いながら「離れちゃお〜」と言えばネタっぽくなるのでおすすめです。笑

2、守るポーズを常にとる

慣れてきたら、お客さんの目線を追って(触ろうとしてんな〜)ってわかるようになります。

おさわりの予感がしたら、すぐさま守る体勢へ!

 

  • 胸→腕をくむ
  • 髪→髪をまとめる仕草
  • 手→ネイルを見るフリ

こんな感じで、さりげなーくガードするんです。

こっそり触ろうとしてきた人はさすがに諦めますよ。

3、ずーっと動き続ける

わたしの必殺技です。笑

立っているのを最大限に利用して、ひたすら動き続けます。

ほぼ踊ってる子として有名でしたね。

 

最初のうちは、オーバーリアクションやオーバージェスチャーでごまかすといいかも。

さすがに動いてるときにはおさわりされません!

おさわりがないガールズバーは見つけられる!

ここまで、ガールズバーはおさわりがあるものと言ってきましたが、必ずではありません。

いくつか体験入店している中で、おさわりが全くないガールズバーに当たったこともあります!

 

おさわりがないガールズバーが他と違うのは、時給。

純粋なバー営業にちかいお店ほど、時給が低いんです。

 

時給が低い

→仕事内容がふつう

→おさわりがない

 

こういう仕組みで、時給が低いガールズバーはおさわりがないです!

だいたい時給1,200円くらいが低いラインになります。

そのあたりが狙い目ですね。

MEMO
逆におさわりがあるお店の特徴は、制服(衣装)があること。露出度が高いのでおさわりが多くなります。ただ、その分時給は高いんですよね…笑

おさわりなしのガールズバーで安全に稼ごう

ガールズバーはおさわりがないからラク!ってよく言われているし、わたしも言っています。笑

でもちゃんとしたお店は、という前提です。

 

多くのガールズバーはおさわりがなんとなく行われてしまっています。

だからわたしたち店員は戦わなきゃいけないんですよね。

 

ただ、おさわりなしのお店を諦めないということも大事。

時給が最優先じゃないなら、あなたのプライドをかけておさわりなしのお店を探しましょう!

 

経験者として、これから始めるひとには胸を張って「ガールズバーは安全です」と言える働き方をしてほしいです。

何もガマンせず、かわいく稼ぐためにお店選びは慎重に。

ぜひ大手の専門求人サイトを活用してくださいね!