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ガールズバーで話が続かないときの原因はこれ。盛り上げるコツをつかもう!

ガールズバーで働いてると、誰もが一度は悩むこと。

それは、お客さんと話が続かない問題!!!

 

  • やばい…この間(ま)、どうしよう…
  • 話すことが思い浮かばない!
  • 時間が経つのがおそい〜〜〜

接客中、こんな風に焦ることってありますよね…。

 

今回は、現役店員さんのふかーい悩みを、同じく現役店員のりっかこが解決します。

わたし、トーク力だけで夜の世界を生き抜いてきたと言っても過言じゃないですよ。(顔がふつうレベルなので笑)

 

  • どうして話が続かないのか?
  • お客さんが喜ぶのはどんな話なのか?
  • 人気がある子の話し方って?

などなど、トークに関する疑問にぜんぶ答えます。

 

これを読めば、とりあえずもう接客には困りません。

お客さんと盛り上がってたのしく稼ぎましょう〜!

初めてのお客さんと話が続かない理由

まず、始めたてであるあるなのが「最初の会話がうまくできない!」という悩み。

解決するためには、どうして話が続かないのかを考えなければいけません。

きっと誰でも当てはまることなのでチェックしてみてください。

興味がない

ガールズバーの接客の相手はおじさんです。(大体ね)

だから、そもそも興味がなくて話すことが思いつかないってことがあります。

 

会話は、「質問と答え」がワンセットでテンポが作られていくんですよね。

誰だって好きな人には聞きたいことがたくさん出てくるはず。

それが興味のない相手となると、質問がまったく思いつきません!

 

書き出してみると、

  • この辺りでよく飲むんですか?
  • お仕事は土日休みですか?
  • ガールズバーは1人で来る派ですか?

など、どんどん出てくるんですけどね…。

 

いざ目の前にしたときに、この人に聞きたいことって無いな…ってなってしまいます。

誰にでも興味を持つって、なかなか難しいことなんですよね。

ガールズバーを始めたてはこの段階でつまづいてしまうかも。

相手が無口

わたしも何度も苦しめられてきましたが、ガールズバーに来てるのに無口な人ってたまにいますよね。

こっちからしたら「なんでしゃべらないのに来たの!?」って感じ、ほんとに。笑

正直このパターンだと話が続かないのはしょうがないです。

知識不足でついていけない

ガールズバーの女の子相手に、完全に自分のフィールドで話すお客さんもよくいます。

仕事や趣味の、けっこう専門的な言葉を使われると困っちゃいますよね…。

内容がちんぷんかんぷんだと「へえ〜!」としか言えません。

 

向こうのペースなら、盛り上げ役は向こう。

こっちができるのは相づちくらいしかないです。笑

常連客や指名客と話が続かない理由

ある程度ガールズバーで働き続けると、だんだん厳しくなってくるのが常連さんとの会話

常連さんってほんとにありがたい存在ではあるんですが、いつも話してると話題がなくなっちゃうんですよね…。

 

わたしは結構忘れっぽいので、「それ前にも聞いたよ〜笑」って言われることもしばしば。笑

いらっしゃいませ〜とか言いつつ、内心は(また来ちゃったどうしよう…もう話すこと無いよ〜泣)って思っています。

 

わたしは、一年くらい指名してくれてたお客さんが週4くらいでほとんどオープンラストで来ていたので、友達よりも話した時間は長いです。

かるく1,000時間くらいは話してるんじゃないかと思います、ほんとに。

さすがに話すこともなくて、接客中ぼーっとしてるときもありましたね…。(ごめんなさい)

意外!?ガールズバーで必要なのはおしゃべり力

わたしがちょうどガールズバー歴3年目に入ったとき、ある衝撃の事実に気がつきました。

それは、接客トークは聞くより話す方が大事だということ!

ガールズバーやキャバクラってお客さんの話や愚痴を聞いてあげることが大事ってよく言われてるじゃないですか。

でも実は、ただ女の子のおしゃべりを聞いているだけの方が楽しい人もいます。

 

何を隠そう、わたし自身が…

  • 人の話を聞くのが苦手
  • 聞いたことをすぐ忘れる
  • とにかくおしゃべりマシーン

こんなふうにお客さんに指摘されるほどの話聞かない人間なんですよ。

 

でもけっこう人気があったので、最初は自分でもなんでだろう…?って思ってました。

そしたら、お客さんが教えてくれたんです。

夜のお店で働く女の子に必要なのは、「おしゃべり力」だって!

以下、お客さんたちから受けたアドバイスや意見まとめなので、参考にしてください。笑

ありがたいお言葉

「夜のお店に来てまで、”女の子を楽しませなきゃ!”って思うのは疲れるんだよね」

「女の子が楽しそうにおしゃべりしてるのをただ見てるのが好き

指名されるホステスは、話を聞くんじゃなくてする。無難な接客をしない」

ガールズバーで盛り上がるおしゃべりの基本

おしゃべりすればいいんだよ!って言われても、「何を話したらいいのかわからない…」という人がほとんどなはず。

ここからは、無限おしゃべりマシーンであるわたしが、盛り上がるおしゃべりのポイントを教えます!

 

どんな話題を選べばいいのか、どんな話し方をしたらいいのか、5つの基本を考えてみました。

これで接客トークは安心です!

女の子自身がたのしい話

わたしはほとんどこればっかりです。

接客している女の子自身が、楽しいと思いながら話せる話題。

たとえばわたしは、自分の旅行先であったことをベラベラ話したり、なんか哲学的な気づきを話したりするのが好きなんですよね。(だいぶ偏ってる…笑)

 

そういう女の子特有の「おしゃべり」って、聞いてる方は退屈じゃないかな…?と心配かもしれません。

でも、心から楽しそうに話している姿って、見ていてすごくいいものなんです。

たとえ話題に興味がなくても、楽しそうな様子につられてしまうはず。

自信を持ってあなたの話したいことを話してみると、意外といい反応がもらえるかもしれませんよ!

恋愛などを連想させる話

王道ですが、恋愛系の話題

  • どんな恋愛してきたんですか?
  • 今の奥さんとの出会いは?
  • どういう女の子がタイプですか?

のような話は盛り上がりやすいし答えやすいです。

 

当たればお客さんが恋愛論を語ってくれることもありますし。笑

そうじゃなくても、こちらから「メガネの男性って好きなんですよね〜」と褒めつつ思わせぶりな発言を混ぜることもできます。

注意

恋愛経験がまったくないような男性だと、卑屈になってしまうこともあるので要注意。

そんな人には好きな芸能人やアイドルの話を振るといい感じに盛り上がるパターンもあります。

ギャップを感じる話

意外と盛り上がるのが、ジェネレーションギャップを感じるような話題。

よく「わたしの時代はゲームボーイカラーでした!」って言っただけで「まじかー!若いな〜」って喜ばれる?ことがあるんですよ。笑

 

わたしからしたら(何がそんなに面白いの?)と思うんですけどね…笑

おじさんたちからしたら、ジェネレーションギャップで「俺ももう年だな〜」って自虐するのが楽しいらしい。

勝手に喜んでくれる便利な話題なので、ぜひ使ってみてください!笑

共有するような話し方

論理的に話をしたいタイプの男性とは、おしゃべりというよりも情報共有するような話し方をするといいです。

クエスチョン&アンサー、提案や考察など、話のつながりがちゃんとした会話をしたいという男性は一定数います。

 

ニュースで聞いたこと、最近気になって調べていることなど、「◯◯についてどう思いますか?」と議論のような形で振ってみてください。

熱い話や真面目な話が好きな男性は、話しやすいと感じてくれるはずです。

ガールズバーの女の子と話すのに苦手意識があるような人なら、この子となら話せる!と喜んでくれます。

距離が近いような話し方

さっきの論理的なタイプとは違って、女の子と話し慣れているタイプの男性に効くのは距離が近い話し方。

わたしがよく褒められることなんですが、「接客っぽくない接客」をします。

 

具体的にどんなことをするかというと、会話の中に意識的に本音を混ぜます。

お客さんの話に同意するばっかりじゃなく「わたしはそう思わないタイプですね〜」と正直な意見を言うんです。

ほとんどの女の子が相槌ばかりする中で、そうじゃない反応をすると目立ちますよね。

 

そうすることで、

  • 印象に残りやすい
  • もっとちゃんと話してみたいと思われる
  • 自分には本音を言ってくれてると思われる

というメリットがあって、指名率が上がったりするんですよ。

 

男性ってちょっと矛盾してるところがあって、ガールズバーに来ておきながら「接客をされたくない」と思っています。

接客でいい顔されても嬉しくない、という感じなんですかね。

だから、本音で話してくれる女の子には好感を持つし、指名してでもこの子と話したいと思うんです!

もうガールズバーでの会話には困らない!

まとめ
  • ガールズバーで必要なのは「おしゃべり力」
  • 他の子と違う「本音の接客トーク」がウケる!
  • あなた自身が楽しいと思う話がいちばん!

初めはわたしも、お客さんと話が続かない…と悩んでばかりでしたが、接客の悩みはもうなくなりましたね。

たくさんフロアに出て、楽しむことに慣れてください。

それが一番、早くてラクな攻略法だと思います!

 

あなたが楽しくおしゃべりしても気に入ってくれないお客さんは、ただ相性が悪いだけなので気にしない。

自分を好きだと言ってくれるお客さんを大切にしましょう。

あなたのおしゃべりをお客さんは楽しみにしている、ということを忘れずに、あなた自身が楽しめる接客を心がけてみてください!