free web hit counter

これだけ覚えておけば大丈夫!ガールズバーのお酒の作り方

 ガールズバーはお酒の種類が豊富。

普段決まったものしか飲まないしお酒の作り方を覚えれるか不安・・・という方も多いのではないのでしょうか。

実はお酒の作り方って基本を覚えてしまえば、そんなに難しいことはないんですよ〜。

この記事ではお酒の簡単な作り方について書いていきます。

  • 飲み方の種類(ウイスキー、焼酎編)
  • ビールの注ぎかたのコツとビアカクテル
  • ベース別、人気カクテルをランキング形式で紹介

ガールズバー初心者、お酒の作り方がわからない方は要チェック!

飲み方の種類

ガールズバーでは、単品で注文するか、飲み放題か選べます。

飲み放題のドリンクで多いのは、焼酎やウイスキー

ストレート、ロック、水割り、ソーダ割りなどの飲み方があります。

MEMO

ストレートやロックは、アルコール度数が高いのでチェイサー(お水)を一緒に出してください。

ウイスキー編

ストレート

その名の通り、氷やお水を入れず飲むストレート。

ウイスキー本来の味を一番楽しめる飲み方です。

メジャーカップの小さい方に並々注ぐとシングル(30ml)の量になります。

それをそのままロックグラスに注ぎます。

MEMO

どの飲み方でも、シングル(30ml)が基本の量。

シングルを2杯注ぐとダブルになります。

単品注文の場合、金額が変わるので注意。

ロック

ストレートでは強すぎる・・・という方はロックがおすすめ。

先に氷をロックグラスに入れ、マドラーでかき混ぜてグラスを冷やし、溶けた水を捨てます。

その後ウイスキー(30ml)を注ぎ、軽く混ぜます。

この一手間を加えるだけで、美味しくなります!

 水割り

氷を適量入れて、ウイスキーをシングルの量(30ml)注ぎます。

ウイスキー1に対して水は2〜2・5くらいが丁度いい量です。

マドラーでかき混ぜたあと氷が足りなければ足してもOK。

ハイボール

ウイスキーのソーダ割りがハイボール。

グラスに氷を入れて冷やし、ウイスキーをシングル(30ml)注ぎます。

ソーダを加えます。(ウイスキー1:ソーダ3〜4)の割合が理想。

炭酸が抜けないようにマドラーでゆっくりと縦に一回混ぜます。

レモンを入れて完成。

MEMO
同じ要領でソーダをコーラに変えるとコークハイ。

ジンジャーエールで作るとジンジャーハイボールになります。

焼酎編

焼酎はウーロン茶や緑茶、紅茶などでわるお茶割り。

またはシロップと炭酸で割るサワーなどがあります。

お茶割り

グラスに氷をたっぷり入れ、焼酎を30ml注ぎ、あとはお好みのお茶を入れて混ぜるだけ。

簡単に作ることができるので、お茶割りを飲む女の子が多いです。

女の子のドリンクは薄めに作り、酔いすぎを防止しましょう。

サワー

フルーツ系のサワーやカルピスサワーなど様々な種類があります。

サワーのサーバーが用意されている店舗であれば、シロップを適量入れて混ぜるだけ。

サワーのサーバーがない場合は、シロップ + 焼酎 + 炭酸水で割ればOK。

 

フルーツシロップは15mlくらい、カルピスサワーは30mlが目安。

お店によって使っているシロップがちがうので、お店のレシピを参考に作りましょう。

ビールの注ぎ方のコツとビアカクテルを紹介します!

ビールサーバーと瓶ビールでは注ぎ方が違います。

特に瓶ビールは、ただ注ぐだけだと泡が作れず不恰好になってしまうので注意。

ビールの注ぎ方の気をつけるポイントとオススメのビアカクテルを紹介します!

ビールサーバー

グラスを斜めにし、ビールがグラスに沿って流れるイメージで静かに注ぎます。

7分めくらいまで注いだら、グラスを真っ直ぐに起こし、レバーを奥に倒して泡を乗せましょう。

瓶ビール

瓶ビールはサーバーの様に後から泡を乗せるのではなく、先にグラスの底に泡を作るのがコツ。

勢いよくグラスの底にビールを注ぐと泡のふたができます。

静かにビールを注げば泡のふたが上に持ち上がって綺麗なビールに!

ビアカクテル

そのまま飲んでも美味しいビール。

ビアカクテルにするとさらに飲みやすくなります。

簡単に作れて、人気のビアカクテルをいくつか紹介しちゃいます。

    • シャンディガフ(ジンジャーエール)
    • レッドアイ(トマトジュース)
    • コークビア(コーラ)
    • パナシェ(サイダー、スプライト系)

 

ビールとソフトドリンクを1対1で割るだけで完成です。

混ぜるときはゆっくりと炭酸が抜けない様に意識してください。

ベース別人気カクテルを紹介します!

種類が多くて覚えにくいカクテル。

ガールズバーに遊びに来るお客さんは、シェイクで作る様な難しいカクテルはほとんど頼まないのでご安心を(笑)

ベースのお酒と割るドリンクを覚えちゃえば大体は作れちゃいます。

ここからは、ベース別によく頼まれるカクテルをランキング形式で紹介します。

 

ウォッカベース

ウォッカは香りや味わいにクセがなく、飲みやすいお酒なので柑橘系のドリンクと相性バッチリ。

    1. モスコミュール(ジンジャーエール)
    2. スクリュードライバー(オレンジジュース)
    3. ソルティドッグ(グレープフルーツジュース)

ジンベース

ジンは薬草を用いているため、独特な香りと味わいが特徴。

風味を活かしてすっきりと飲むのが人気。

      1. ジントニック(トニックウォーター)
      2. ジンバック(ジンジャーエール)
      3. ジンリッキー(ソーダ割り)

ラムベース

ラムは甘い香りと芳醇な味わいで、お菓子作りに使われることも。

ホワイトラム、ゴールドラム、ダークラムと種類で味や香りが違うのも特徴。

      1. モヒート(ミント)
      2. キューバリブレ(コーラ)
      3. ダイキリ(ライムジュース+シュガーシロップ)※シェイクカクテル

テキーラベース

ショットで飲むイメージが強いテキーラですが、カクテルにすると飲みやすくなります。

アルコール度数が高いので飲み過ぎ注意・・・!

      1. テキーラサンライズ(オレンジジュース+グレナデンシロップ)
      2. テキーラトニック(トニックウォーター)
      3. マルガリータ(ホワイトキュラソー+ライムジュース)※シェイクカクテル

赤ワインベース

渋みが特徴の赤ワインも甘みのあるドリンクで割ると違った印象に!

      1. キティ(ジンジャーエール)
      2. カリモーチョ(コーラ)
      3. カーディナル(カシス)

白ワインベース

さっぱりとした白ワインは、甘さをプラスしても、炭酸ですっきり飲むのもオススメです。

      1. キール(カシス)
      2. オペレーター(ジンジャーエール)
      3. スプリッツァ(ソーダ)

カシスベース

甘くて飲みやすいカシスリキュールはお酒が苦手な人にも人気。

さっぱりとしたドリンクと合わせるのが◎

      1. カシスオレンジ(オレンジジュース)
      2. カシスウーロン(ウーロン茶)
      3. カシスソーダ(ソーダ)

 

同じベースのお酒でも銘柄によって種類が色々あります。

私はお店が暇な時、お酒の棚の清掃を率先してやって、お酒の銘柄を覚えていました!

お酒の作り方を覚えると、ガールズバーで働くのがもっと楽しくなりますよ。