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ガールズバーは立ちっぱなしがツラい…メリットとデメリット発表!

ガールズバーはカウンター越しの仕事。

ということはそう、勤務中は立ちっぱなしなんです。

 

この立ちっぱなしって、想像しにくいかもしれませんがそうとうキツいです…。

ガールズバーを始める前に、このツラさだけは伝えなきゃ!と思ってこの記事を書いています。

 

  • 立ちっぱなしってどんな感じ
  • ツラさをやわらげる方法はないの?
  • メリットがないと不安…

バイトを始めたらかならずぶつかる壁をここで壊しましょう!

立ちっぱなしのメリットもちゃんとあるので、必見ですよ。

ガールズバーのツラいところまとめました

「ガールズバーはラクで稼げる!」とよく言われていますが、もちろんそれだけじゃありません。

個人的には、ラクな仕事でたくさん稼げる方だな〜とは思っています。

ただ、ツラいところも働く前に知りたかった…!

 

同じ思いをする人が減ることを願って、ガールズバーのツラいところをまとめました。

そう大したことはないですが、知っておくだけでも違うと思うのでぜひ。

立ちっぱなし

正直わたしがツラいと思っているのはこれだけと言ってもいいです。笑

勤務中ずっと立ちっぱなしなこと。

立ちっぱなしって行列くらいでしか経験ないと思うんですが、ガールズバーだと何時間も同じ場所に立ちっぱなしです。

 

注文を受けたときやトイレのときしか動けないので、そのときは目いっぱい動いてましたね。

トイレで長く座ってるときもありました。笑

キャッチ

外に出てのキャッチ(客引き)。

これも立ってるのがツラいんですかね…引けなかったら退屈ですし。

冬は寒いのでツラさは増します。

メンタル弱い子は、通行人の目がささって苦手と感じるかもしれません。

朝方になると眠い

ガールズバーの営業時間はだいたい19時〜翌5時

始発で帰って寝るという完全な昼夜逆転リズムになってしまいます。

あまり頻度が高くなかったりして慣れないと、深夜2時あたりからめちゃくちゃ眠いです…。

立ったまま寝たことがあるくらい。笑

お客さんとの相性

客層は落ち着いていますが、たくさん来るので中には相性が悪い人もいます。

相性が悪いお客さんに付くと、意見が合わずにイライラしたり、傷ついたりして落ち込むことも。

これはしょうがないことなので、仕事だからと割り切らなきゃですね。

MEMO
店長に言えば付く女の子をチェンジしてくれることがほとんどです。ちゃんと言い出せれば、ぜんぜん問題ありません!

もろもろの出費

ガールズバーって私服出勤のところが多いんですよ。

言ってしまえば「私服が衣装」なわけじゃないですか。

だからわたしは、洋服代が倍くらいかかるようになりました(元々ファッションに興味なし)。

あとは交通費だとかスタッフの誕生日プレゼントとか、収入が増える分、出費も増えていくような気がしますね。

ガールズバーの仕事、立ちっぱなしが嫌!

ガールズバーのツラいところをどんどん挙げてみましたが、どう感じましたか?

前にも言ったように、わたしは実際「立ちっぱなし」が一番ツラいと思います。

 

ほかのことは慣れるけど、立ちっぱなしは…ムリ…。

何がそんなにツラいのか具体的に説明しますね。

ヒールが履けない

立ちっぱなしなので、ヒールのある靴を履いたら死にます。

だから足元はおしゃれできないんですよね…。

なんならスニーカーとか足にいいものじゃないと、ほんとに後半立っていられないくらい。笑

足がむくむ

連勤したときは、ずっとむくみがとれなくてツラいです。

毎日ゆっくりお風呂に浸かってマッサージしないと、靴に足が入らなくなります。笑

むくみやすい女子には結構たいへんな問題ですよね〜。

姿勢が悪くなる

ずっと立っていると、片足重心になったりO脚になったり、カラダがゆがんでしまいます。

小さなことの積み重ねで姿勢は悪くなっていくので、気をつけなければいけません。

でも勤務中に姿勢を気にする余裕ないんですよね…泣

立ちっぱなしにもメリットがあった!

ここまでほんとに嫌なことばっかり書いてきましたが、ガールズバーが嫌いなんじゃないですよ!笑

むしろわたしは好きだから3年も続けているんです。

苦手な立ちっぱなしにも意外なメリットがあります。

1、自分で距離をとれる

「お客さんに触られるのが嫌!!」というあなたには、ガールズバーはもってこい。

立っているので、どこまでもよけることができます。

おしゃべりするときに近づきすぎないよう、自分で距離を保つことができるんですね〜。

これはキャバクラでは絶対できないことなので、一番のメリットかなと思います!

2、カウンター内で動きやすい

ガールズバーは名前の通り「バー」です。

なので女の子はカウンターの中にいます。

立っていることによってカウンター内を広く使えて、自由に動き回ることができるんです。

 

キャバとかラウンジとか、座っててもどうせ物をとったりするので、いちいち面倒。

それなら立ちっぱなしの方がラクだよね、っていう発想です!

3、身長を調整できる

これはわたしが勝手にメリットだと思っているんですが、立っていると身長を調整できます。

それの何がいいかって、お客さんと目線を合わせられるんです!

 

わたしはコミュニケーションにおいて、適度に目を見ることを大切にしています。

とくに恋愛面からみると、ほどよくドキドキさせるモテテクニックです。

 

立ちっぱなしは

  • 顔を覗き込む
  • じっと見つめる
  • かわいい角度を見せる

など、表情の見せ方も自分で調整できます。

心をつかみやすいのが大きなメリットですね!

おさわりと立ちっぱなし、どっちをとる?

まとめ
  • ガールズバーで一番ツラいのは立ちっぱなし
  • とにかくむくんでヒールが履けない
  • キャバクラみたいに触れないのがメリット

今回はガールズバーの悪口みたいな記事になってしまいました。笑

でも、立ちっぱなしはあとで知ってほんとにツラかったんですよ…。

 

ただ立ちっぱなしのおかげでお客さんに触られないというのは事実なので、ちゃんとしたメリット。

座れるキャバクラで働くか、おさわりなしのガールズバーで働くか。

ここが意見の分かれ目になるかもしれません!笑

 

ぜひ今回のメリットデメリットを踏まえて、どこで働くか考えてみてくださいね!

あなたに合うお店が見つかれば、稼ぐまではあっという間ですよ。